メニューブックの選び方

メニューブックとは、その名の通りメニューを綴るものこと。
飲食店が代表的ですが、エステ・美容室、花屋さんなど様々な業種で使われます。

メニューブックはお客様がお店に入ったら必ず手に取り、お店の第二の看板と言っても過言ではありません。しかし、店舗にうかがった際メニューブックが気になる場合があります。

  • 店構えは高級感があるのに、メニューブックがチープ
  • 和食のお店なのに、洋風なメニューブック
  • テーブルこどにメニューブックが違う

繁盛していないお店は、こうなっていることが多いです。

反対に繁盛しているお店は、接客、内装、そしてメニューブックも素晴らしいことが多いです。

しかし、そういった繁盛店でも気になる点があります。

  • それは破れなどのダメージです。

やはり繁盛店であればあるほど、たくさんの人が手にするためダメージがあるものが多いです。特に角は非常にダメージがつきやすく目立ちます。

そこで今回は、素材や留め具・サイズの観点からメニューブックの選び方を解説したいと思います。

素材について

素材はメニューブックで耐久性・汚れの付きやすさがおおよそ決まる重要な要素です。

PET(クリア) 合皮 本革 クロス
紙系
布系 プラスチック
水に強い
高級感
耐久性
汚れ付きやすさ
価格
カラー
メモ  価格が安いので、よく使われます。  水や汚れにも強いので、総合的に考えおすすめです。  高級感はありますが、水に弱く、単価が高いのです。 水に弱く、角も弱いので、買い替え前提で購入になります。  布なので汚れが目立ち、落ちずらいです。  メニューブックとしてはチープすぎます。

飲食店はドリンクや料理がこぼれる恐れがあります。
なるべく水に強く、汚れが付きにくいものがよいです。

  • コストを抑えたい場合は「クリアタイプ」
  • 高級店の場合は「合皮」

がおすすめです。

留め具について

留め具は、メニュー枚数増減できたり、用途によって選ぶことができます。

 

クリップ 挟み ネジ式 ヒモ リング 留め具なし
枚数増減
和風
洋風
メモ  ドリンクメニューでよく使われます  綴る枚数が多い場合におすすめです。

サイズについて

サイズはA4かB5半分がよく利用されます。

A4 B5半分
 用途 飲食店メニュー
ドリンクメニュー
サロン
 ドリンクメニュー

他にもA3横、B5なども稀に使われます。

名入れについて

名入れとは、店舗のロゴを印刷したりするものです。
名入れもさまざまな種類があり、素材によってはできないものもあります。

箔押し シルク印刷 刺繍 型押し
PET(クリア)
合皮
本革
クロス紙系
布系
プラスチック

まとめ

いかがでしたか?
一口にメニューブックといってもさまざまな種類があります。

この記事を通して最適なメニューブックが選ぶことができ、お店の繁盛につながればと思います。


  • 大口法人サービス

商品を探す

タイトルとURLをコピーしました