ロゴをメニューブックに貼りつけ加工

特注 制作事例


ロゴをメニューブックに貼りつけ加工

飲食店やホテルで使うメニューブック・インフォメーションブックにロゴを貼りつけたいという要望は多いです。

今回、ロゴ張りの簡単な流れを紹介します。

カバーへのロゴ張りの流れ

データをいただきそれを製品化します

データをいただきそれを製品化します

イラストレーターファイルもしくは、別の画像ファイルをいただき製品化させていただきます。ただ貼りつけするだけではなく写真のようにロゴの回りを縁取りしたりといままでの経験からアレンジさせていただきます。

ロゴ張り前のテスト(サンプル)

ロゴ張り前のテスト(サンプル)

ロゴ張りする前には必ず確認のためサンプルを製作します。今回写真を確認すると『A・B・C』と三種類のプレスサンプルを作成しました。

プレスする事で、ロゴ周りの縁の見え方に違いがでてきます。使う素材や色によっても見え方が全然違うので、プレスを使う際には必ずこの工程を行います。

プレスはAパターンを選択

プレスはAパターンを選択

Aパターンが、今回使った合皮の素材との相性がよく、これを選択する事にしました。ちょっとした違いですが、やはりオリジナリティーの高い製品(メニューブック)なので手間でもこの作業は大切です。

ロゴの裏にピン付け加工

ピンを付けて加工

最後にロゴの裏にピン付け加工をします。これでカバーへの取付けができるようになります。もちろんただこれを付けただけではピンがむき出しになってしまうのでそこから生地の縫い合わせなどの作業が必要になるのです。

やはりこのようなロゴが1つあるだけで、オリジナリティーの高いメニューブック・インフォメーションブックができてしまいます。その他にも刺繍や箔押しもできますので何かリクエストございましたら気軽にご相談ください。


事例No. 366
お気軽にお見積りください
  • 大口法人サービス

商品を探す

タイトルとURLをコピーしました